【使用レビュー】三菱冷蔵庫MR-WX60Fってどう?【MR-WXシリーズ】

2020年に定額給付金が1人当たり10万円支給に伴い、我が家では4人分計40万円が市を通して振り込まれました。

消費促進の意味合いでいただいたものですから、貯蓄などに回さず、この際20年近く使用している冷蔵庫の買い替えを決めました。

4人家族で400Lクラスの冷蔵庫を使ってましたが、買い物の回数を減らし、まとめ買い(※コロナの影響)をするには容量が物足りないと感じていましたので、この際どんと600Lクラスにめどを付けました。

近くの家電量販店で冷蔵庫を見た中で、我が家に合いそうと決めたのが三菱電機の冷蔵庫MR-WXシリーズのMR-WX60Fでした。


MR-WX60Fに決めた理由


まず、サイズが横幅68.5cmで我が家の冷蔵庫置き場に収まるサイズであったのと大容量600Lが1点。

そしてそれまでは片側開きの冷蔵庫でしたが、フレンチドアにしたかったのが2点目の理由です。

高齢の父親が冷蔵庫を開ける際、右側のポケット部だけを開けたらすぐに目的の食材(コーヒーと牛乳)を取れるように考えたからです。

食事を作る他の物は左側のポケット部に調味料関係を収納することで無駄に冷蔵庫のドアを開けることを無くしたかったからです。

片側開きの冷蔵庫では飲み物も調味料も同じドアポケットだったため、混在し、目的のものを取り出しにくかったことからフレンチドアを検討材料にしました。

そして3点目が氷点下ストッカーDA.I機能。肉や魚が生のまま長持ちする点。

4点目がクリーン朝どれ野菜室。野菜から水分の蒸発を抑えてうるおいを保ち新鮮さを持続できることが決め手となりました。


2001年製MR-ZS401-Mと2020年製MR-WX60Fの比較


2020年7月注文で約1か月納期でした。

同じ三菱電機製MR-ZS401-Mが買い替え前の冷蔵庫。横幅は60cmです。

2001年製MR-ZS401-Mと2020年製MR-WX60Fのサイズ比較.jpg


写真の撮り位置が異なるため比較しづらいですが、横幅と奥行きが大きくなっています。

消費電力量の違い


19年前のMR-ZS401-M。当時では節電使用のいい冷蔵庫でした。2020年になっても故障もせず、バリバリ現役でしたので名残惜しくもありますが、消費電力をMR-WX60Fと比べてみると・・・・

【MR-ZS401-M】

MR-ZS401-M消費電力.jpg

50Hz/60Hzで400kWh/年です。

一方、MR-WX60Fは

【MR-WX60F】

MR-WX60F消費電力.jpg

50Hz/60Hzで270kWh/年です。

MR-WX60Fは容量は200L増えた上に、消費電力はMR-ZS401-Mと比べ67.5%省エネとなっています。

1kWh単価 27円で計算すると年間3,510円の電気代が節約される結果となりました。


MR-WX60Fの使用レビュー ※気付きがあれば随時更新します


MR-WX60Fを1か月使用したので気付いた点を挙げます。

フレンチドアの開閉について


購入の時に想定していなかったのがドアの開閉範囲。

我が家は冷蔵庫の左側にキッチンと通路を結ぶ扉があります。

冷蔵庫はピッタリ収まりましたが、左側の冷蔵庫ドアを開ける際、扉に接触するため、全開はできません。

勢いよく開けてしまうと扉と冷蔵庫のドアが衝突するので気を付けるようにしました。

MR-WX60F左フレンチドア.jpg


右側には障害物がないので開閉するとここまで開けることができます。

MR-WX60F右フレンチドア.jpg



製氷機について


夏場だけでなくいろいろと使うことが多い氷。

MR-WX60F含めWXシリーズの製氷機はミネラルウォーターを使って氷を作ることができるのが利点です。

MR-WX60F製氷機1.jpg


カルキクリーンフィルターでカルキを低減するので、水道水でもおいしい氷が作れますが、水道水だと氷を口にした時、やはり純氷とは違う感じが何となく口に残ります。

我が家ではミネラルウォーターを使って氷を作っています。

MR-WX60F製氷機2.jpg


出来上がりの氷のサイズは手のひらに乗せると上記の感じです。

MR-WX60Fの価格


MR-WX60Fは2020年4月発売。

価格は下落傾向にあります。

2020年11月17日時点で253,800円となっています。







ラベル:冷蔵庫 三菱電機
posted by 家電'S Walker編集長 | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする